Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

送信保留や上長チェック機能などを搭載したメール誤送信対策システム - キヤノンITS

キヤノンITソリューションズは、メール誤送信対策に特化した新製品「GUARDIAN CorrectMail」を、1月26日より発売する。

同製品は、人為ミスが原因で発生するメール誤送信を防止するメール対策製品。送信メールを一定期間保留し、送信者自身が確認して削除などができる機能のほか、上長による確認、削除にも対応している。

また、送信先に外部の宛先と社内の宛先が混在している場合、宛先ごとに分割して異なるポリシーを設定できる「分割評価」機能を搭載。社内宛てのメールを送信した後に社外宛てメールを送信するよう設定することで、誤送信があった場合社内の受信者が先に気付き、社外への誤送信を未然に防ぐことができる。

価格は、50ユーザー版が18万3750円から。

(Security NEXT - 2010/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険
ESET、次期版に「ふるまい監視機能」や「ホームネットワーク保護」
カスペ、Linuxメールサーバ向け製品に新版 - マクロウイルス対策など追加
Windows端末内の個人情報を削除、暗号化するソフト - AOSデータ
ソリトン、アカウント情報の漏洩状況を調べるサービス
標的型攻撃メール訓練をセルフサービスで提供 - KDL
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調