個人情報漏洩事件
電気通信大学は、学生22人が提出したレポートデータを保存したUSBメモリが、郵送途中の事故により所在不明になっていることを明らかにした。
所在が不明になっているUSBメモリには、学生22人分の氏名、学籍番号、レポート本文が記録されていた。同大学の教員が、講義の協力者宛てに郵送した際、メモリを入れた封筒の破損し、郵送途中になくなったという。
同教員は郵便局や警察に紛失を届け、大学に対しても10月21日に事故を報告とした。内部に保存されていたデータの不正利用などは確認されていない。同大学では、対象となる学生に説明と謝罪を文書を送付している。
電気通信大学
http://www.uec.ac.jp/
(Security NEXT - 2009/11/02更新)