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ヤマハ子会社、カード情報など保存したUSBメモリを紛失 - 店内で盗難か

ヤマハ子会社のヤマハミュージック中四国において、顧客情報を保存したUSBメモリが所在不明となっていることがわかった。

USBメモリは同社岡山店の業務用パソコンで従業員が利用していたが、10月10日夕方に紛失していることに気がついたという。USBメモリ内部には氏名や住所など2519件の個人情報が記録されていた。また179件についてはクレジットカードの番号や有効期限も含まれる。

同社では盗難の可能性が高いとして14日に警察へ被害届を提出。不正使用などは確認されていないという。同社では関連する顧客を特定しており、事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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