個人情報漏洩事件
日本CFO協会は、メールマガジンを配信した際、誤った宛名を記載して送信していたことを明らかにした。配信リストの取り扱いにミスがあり、アドレスと宛名がずれてしまったという。
誤配信が発生したのは、8月31日18時に一斉送信したメールマガジン「FASSのすすめ第9弾」。送信した1万5893件のうち、1万2698件についてメールの宛名にほかの読者の氏名が誤って記載された。送信後ミスに気付き、19時20分に謝罪のメールを送信した。氏名以外の個人情報は含まれないと同社は説明している。
担当者がメールマガジンの配信リストをデータベースから抽出し、送信用のシステムへ送る際、途中から1行ずつずれていたものの、気が付かなかったという。同協会ではチェック体制の強化や送信作業のシステム化など、再発防止に取り組む。
日本CFO協会
http://www.cfo.jp/
(Security NEXT - 2009/09/09更新)