Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

同門会向けメール2件で誤送信が発生 - 敦賀市立看護大

敦賀市立看護大学は、送信したメール2件で送信ミスがあり、同大同門会会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、5月2日14時過ぎに送信したメールマガジンと、同月24日11時ごろ送信した講演会の案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。

送信先を誤って宛先に設定したため、同門会会員152人のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

同大では5月24日に対象となる会員に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

高校の体験入学申込用フォームで設定ミス - 静岡県
ランサム被害、SIMカード搭載PCが攻撃起点か - ほくやく・竹山HD
イベント参加申込者への案内メールで誤送信 - 長居公園指定管理事業者
小学校で児童の名簿を綴ったファイルが所在不明 - 春日井市
通販サイトの会員情報含むHDDを第三者が入手 - バンナムグループ会社
「XenServer」「Citrix Hypervisor」に脆弱性 - アップデートをリリース
キューヘンのランサム被害、個人情報約37.4万件が流出か
Arubaのネットワーク管理製品「AirWave」に脆弱性
JetBrains製IDE向け「GitHubプラグイン」に脆弱性 - トークン漏洩のおそれ
「Apple Vision Pro」に最新OS - 脆弱性21件を解消