Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

同門会向けメール2件で誤送信が発生 - 敦賀市立看護大

敦賀市立看護大学は、送信したメール2件で送信ミスがあり、同大同門会会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、5月2日14時過ぎに送信したメールマガジンと、同月24日11時ごろ送信した講演会の案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。

送信先を誤って宛先に設定したため、同門会会員152人のメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となった。

同大では5月24日に対象となる会員に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

GNU Inetutils「telnetd」にRCE脆弱性 - アップデートを準備
HPE Aruba製スイッチ向けOSに認証回避など複数の脆弱性
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正