Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SaaS型セキュリティサービスにWAFを追加 - 日立情報システムズ

日立情報システムズは、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)をSaaS型サービスとして提供開始した。

SaaS型サービス「SHIELDeXpressセキュリティオンデマンド」へ、新メニューとしてバッファオーバーフローやSQLインジェクションといった攻撃からウェブアプリケーションを防御するWAFを追加したもの。

同サービスとウェブサイトとの接続は、インターネット、専用線、VPNなど幅広く対応する。また運用にあたっては、同社エンジニアがフルタイムで監視を行う。月額利用料は、9万9750円から。別途初期費用が必要。

(Security NEXT - 2009/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ラック、中規模サイトを保護する「LAC Kai」を販売開始
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
モジュール型WAF「SiteGuard Lite」、IISへ対応 - Nginxも対応予定
SecureWorks、AWS向けマネージドサービスやインシデント対応サービス
NTTコム、SaaS型WAFサービスを提供 - 「Slow DoS攻撃」にも対応
MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービス
JP-Secure、ホスト型WAFをバージョンアップ
日立システムズ、金融機関向けにサイバー攻撃対策パッケージ
NTTコム、クラウドのシステム構築行うSIer向けにセキュリティサービス
DSR、クラウドWAFと脆弱性診断の連携サービスを開始