数字で見るセキュリティ
フィッシング対策協議会は、国内で3月に観測したフィッシングの状況などをとりまとめた。
フィッシングメールの届け出件数は、1月から2月にかけてそれぞれ30件、31件と高い水準で推移していたが、3月は13件と大きく減少した。同協議会へ報告されたフィッシングメールやフィッシングサイトも、ともに4件と前月から激減している。
「PayPal」を偽装し、会員情報を入力させる攻撃が複数発生しているが、ブランドの悪用については9件から2件へと大幅に改善が見られた。
フィッシング対策協議会
http://www.antiphishing.jp/
(Security NEXT - 2009/06/05更新)