Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

情報処理技術者試験で試験時間不足が発生 - 対象者に次回試験へ振替を実施

情報処理推進機構(IPA)は、4月19日に実施した2009年度春期情報処理技術者試験の一部会場において、試験時間の不足が生じたと発表した。

基本情報技術者試験の午前試験時間が7分間不足したもの。同機構では今回の問題を受け、対象となる受験者に対して次回試験へ振り替えを実施するほか、原因究明や再発防止対策を進めている。

(Security NEXT - 2009/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブセキュリティの知見問う「徳丸試験」 - 2019年12月より開始
2018年秋期情報セキュマネ試験、合格率5割切る - 開始以降はじめて
海事産業のセキュリティで協業 - 日本海事協会とテュフラインランド
国内IT大手3社、セキュリティ技術者の共通人材モデル14種類を策定
入試受験予定者への案内メール誤送信でメアド流出 - 兵庫大
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
1960年代の職業訓練受講者指導要録が一部所在不明 - JEED
不正アクセスによる情報流出、件数を訂正 - 日本がん治療認定医機構
国家試験「iパス」、セキュリティ分野の項目を拡充 - 2019年度試験から