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リアルタイムログ処理機能を搭載した統合ログ管理製品最新版 – 日本HP

日本ヒューレット・パッカードは、統合ログ管理ソリューションの最新版「HP Compliance Log Warehouse 2.0」を、4月20日より発売する。

同製品は、OSやデータベース、アプリケーション、セキュリティ機器など各種ITシステムのログを収集し、統合的に管理、蓄積、分析できる統合ログ管理ソリューション。サーバ「HP Integrity rx2660」をベースに、各種ログ収集アダプタやログデータベース、分析ソリューションをパッケージ化して提供する。

今回発売となる最新版では、リアルタイムのログ処理を実現する新機能「Real-time Event Correlation」を搭載。緊急性の高いイベントログをリアルタイムに処理することが可能となり、セキュリティリスクに迅速に対応できる。

また、レポートウィザード機能「Query Wizard Interface」やダッシュボード機能を追加。収集したログの分析レポートや監査レポートを容易に作成できるようになった。価格は1470万円から。

さらに統合ログ管理システムを構築するパッケージングサービス「CLWスタートアップ構築サービス」を同時に提供する。ログ収集システムの短期導入を支援するもので、ログ収集の対象サーバを10台、ログアダプタを5種類までと限定、サンプルレポートを5レポートまで提供する。価格は997万5000円から。

(Security NEXT - 2009/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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