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ログ取得など新機能を追加したID管理製品最新版 - 日立ソフト

日立ソフトウェアエンジニアリングは、新機能を追加したID管理製品の最新版「SR-Account」を、3月30日より発売する。

同製品は、ID統合管理製品群「SRシリーズ」のID管理製品で、複数システムのユーザーIDを一元管理実現するソリューション。

最新版では、契約やパートなどの非正規従業員、および一時入館者のID申請がウェブ画面から可能になった。また、IDに関するログを取得し、IDに対する申請、管理、監査、認証の一元化が可能となった。

今回、SRシリーズの他製品も新機能が追加されている。シングルサインオンを実現する「SRGate」では、Windows認証との連携やシングルサインオン用のURL生成が可能になった。また特権IDの一元管理を実現する「SR-AdminSupport」では、特権IDの管理対象にUNIX系OSが追加された。

(Security NEXT - 2009/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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