日立ソフトウェアエンジニアリングは、新機能を追加したID管理製品の最新版「SR-Account」を、3月30日より発売する。
同製品は、ID統合管理製品群「SRシリーズ」のID管理製品で、複数システムのユーザーIDを一元管理実現するソリューション。
最新版では、契約やパートなどの非正規従業員、および一時入館者のID申請がウェブ画面から可能になった。また、IDに関するログを取得し、IDに対する申請、管理、監査、認証の一元化が可能となった。
今回、SRシリーズの他製品も新機能が追加されている。シングルサインオンを実現する「SRGate」では、Windows認証との連携やシングルサインオン用のURL生成が可能になった。また特権IDの一元管理を実現する「SR-AdminSupport」では、特権IDの管理対象にUNIX系OSが追加された。
(Security NEXT - 2009/03/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ヤフー、本人だけ知りうる認証IDを設定可能に
オライリー、脆弱性テストの解説書を23日発売 - 専門家愛用ツール「Metasploit」を詳説
マルウェアに強いスマホ「Windows Phone」 - BYODの強い味方となるか
脆弱性悪用を緩和する無償ツールの新版「EMET 3.0」が公開 - XPでは攻撃成功率が8分の1以下に
新型ファイアウォール備える「ノートン360」のベータ版が公開に
デジタルアーツ、Android向けフィルタリングアプリの月額版を提供開始
富士通FIP、便利な暗号化ファイル伝送ツール - 復号化や返信機能もまとめて送信
MKI、米MobileIron製MDMソリューションを提供 - 「iOS」「Android」「WIndows Phone」に対応
ヤフー、フィッシング対策機能備えたAndroid向けブラウザを提供
日立、microSDサイズの認証デバイスを発売 - Android端末へ対応予定
