Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

認証サーバ不要のPDF閲覧制限ソフトを発売 - ハイパーギア

ハイパーギアは、認証サーバなど導入することなく、利用制限を設けたPDFファイルを作成できる「HG PDF配布制限ツール」を1月30日より発売する。

同製品は、PDFファイルの閲覧期限を設定することでファイルの配布を制限できるセキュリティ対策ソリューション。さらに指定した共有フォルダやURLからの閲覧のみ許可するなど、ダウンロードによるローカル環境での閲覧を禁止できる。

従来は、認証サーバを利用していたが、新製品ではJavaScriptを活用したことで、認証サーバや専用クライアントソフトが不要。通常の閲覧ソフトから利用することが可能。またAES 128ビットの暗号化に対応しており、自動設定機能により暗号化PDFが作成できる。

価格は10万2900円で、初年度のサポート費用も含まれる。また3月31日まで9万9750円キャンペーン価格で提供している。

ハイパーギア
http://www.hypergear.com/

(Security NEXT - 2009/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS 365のメール脅威を30日間可視化する無償サービス
コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ
遊んで学べる「サイバー迷宮脱出ゲーム」 - 警視庁が無償公開
WordPressの脆弱性を診断するサービス - カゴヤ・ジャパン
小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
コピー書類のマスキングを支援、複合機用アプリ - リコー
メールの添付ファイルやURLの開封環境を分離するソリューション - マクニカネット
無料PDF版「情報セキュリティ白書2018」の配布を開始 - IPA
「情報セキュリティ白書2018」が発売 - PDF版はアンケート回答で無料
ALSI、シンプルに利用できるファイル暗号化製品