Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童の個人情報含むFDを紛失 - 静岡県の特別支援学校

静岡県立中央特別支援学校の教諭が、担当する児童の個人情報を記録したフロッピーディスクを紛失したことがわかった。

所在不明となっているのは、同教諭が担当している病院内学級の児童3人に関する生活や学習内容を記録していたディスク。教諭が2008年12月16日に職員室内のパソコンで使用した後、机の引き出しに収納したが、1月6日に使おうとしたところ紛失が判明。ディスク内のファイルにはパスワードが設定されていたという。

紛失の判明後に職員で捜索したが発見できず、同校では9日に、対象児童の保護者や病院に説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

テレワーク目的で個人情報保存したUSBメモリを紛失 - 大阪府立高校
個人情報を一般ゴミで廃棄、路上散乱 - 大阪府立高校
「高校生活支援カード」を紛失、誤廃棄か - 大阪府
体操服の刺繍に利用した生徒名簿が所在不明 - 岐阜県
教育クラウドサービス「Classi」に不正アクセス - 全利用者のIDなど流出
個人情報紛失で中学校教諭に戒告処分 - 福岡市
指導手帳を一時紛失、電車内に置き忘れ - 神戸市中学校
中学校生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 福岡市
生徒情報など含む名簿を一時紛失、公衆電話で住民発見 - 大阪の支援学校
小学校で児童の個人情報含む書類が所在不明 - 大阪市