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セキュリティ面が強化したID管理ソリューションの最新版 – 日本CA

日本CAは、統合ID、アクセス管理製品群「CA Identity and Access Management r12」を発表した。第1弾として、ID管理ソリューションの最新版「CA Identity Manager r12」を発売する。

同製品は、組織内のユーザーIDを役割や権限に応じて一元管理するもの。基幹システムからデータベース、ウェブアプリケーションまで、企業システムにおけるIDと権限情報の管理を自動化する。

最新版では、ユーザーの役割に応じたIDの登録、変更、抹消を可能にする「ユーザ・プロビジョニング機能」が強化されたほか、セキュリティ機能も強化。IPv6および暗号モジュールのセキュリティ要件に関する米国の規格「FIPS140-2」へ準拠した。そのほか、操作性やレポート機能も強化されている。

今後は、同製品に続いてOSアクセス管理ソリューション「CA Access Control r12」、およびウェブアクセス管理ソリューション「CA SiteMinder Web Access Manager r12」を、2009年の年初より順次発売する予定。

(Security NEXT - 2008/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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