フィッシング・架空請求


mixiのアカウント情報を詐取するフィッシングに注意 - ミクシィが呼びかけ

ソーシャルブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をlivedoorクリップに登録 Yahoo!ブックマークに登録

ミクシィは、同社SNSサービス「mixi」を装ったフィッシング詐欺を確認したとして注意を呼びかけた。被害に遭い、アカウントをフィッシングメッセージの送信に悪用された例も報告されているという。

同サービスを装った不審メールはたびたび報告されており、同社では7月31日に注意喚起を行ったばかりだが、引き続きフィッシング詐欺メールが発生しているとして、手口などを公開し、利用者に注意を呼びかけたもの。

問題のフィッシング行為では、メールや同サービス上のメッセージサービスを利用して送りつけられ、返信するとメールで「mixiと同じメールアドレスとパスワードが利用できる動画サービスがある」などとしてメールアドレスやパスワードを詐取するフィッシングサイトのURLが案内されるという。

フィッシングサイトで誤って情報を送信し、mixi内においてスパム行為やフィッシングなどにアカウントが悪用されたとの報告も寄せられており、同社では、メッセージに記載されたURLなどを確認し、不審メッセージに対して返信せずに、削除するか同社へ通報してほしいと呼びかけている。

ミクシィ
http://mixi.co.jp/

(Security NEXT - 2008/09/02更新)

本サイトの記事、図版等の無断転載を禁止します。