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「mixi」をかたるフィッシング - 「アカウントの使用を制限」とだます

SNSの「mixi」を装うフィッシング攻撃が確認されたとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

「遠隔地にログインしていることを発見し、アカウントの使用を制限している」などと不安を煽り、「確認行為は必須」などとして偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されたもの。

フィッシングサイトでは、アカウント情報や氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報などをだまし取ろうとしていた。

4月15日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃が発生する可能性があるとして注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/04/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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