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保管期間中の行政文書7000件を誤って誤廃棄、業務には影響なし – 中部運輸局

国土交通省中部運輸局は、保管期間中の行政文書約7000件を誤って誤廃棄したと発表した。外部流出のおそれはなく、業務にも支障ないとしている。

6月から7月にかけて、三重や愛知の運輸支局で定期的な廃棄作業の際に誤って処理したもので、三重運輸支局では、2008年度の自動車重量税納付書3934件を処理。本来の保存期間である5年間を経過していないものの、納付の確認は完了しており、影響はないという。

また愛知運輸支局が誤って処理したのは、自動車の登録関係申請書3291件。書類はすでに電子化されていた。中部運輸局は、いずれの事故も書類の外部流出はないと説明。両支局に対して厳重注意を行い、再発防止や文書管理体制の確立を指示した。

(Security NEXT - 2008/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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