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フィッシング詐欺で預金だまし取った男性が逮捕 - 被害は1300万円

警視庁は、フィッシング詐欺により預金をだまし取った松山市の無職男性を、不正アクセス禁止法違反や電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕した。

同容疑者は、イーバンク銀行やゆうちょ銀行などインターネットバンキングを偽装したメールを送信。フィッシングサイトへアクセスさせ、IDやパスワードを詐取、預金を不正に操作していた。被害額は約1300万円に上ると見られており、警視庁では捜査を進めている。

IDの詐取などを目的としたフィッシングメールはたびたび出回っている。2月から3月にかけてイーバンク銀行やゆうちょ銀行を偽装するメールも確認されており、両行やフィッシング対策協議会では、被害に遭わないよう注意を呼びかけていた。

(Security NEXT - 2008/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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