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医師が患者の個人情報含むPCを盗まれる - 群大付属病院

群馬大学医学部付属病院の医師が、6月に同院や以前務めた勤務先の患者情報など593人分を盗まれていたことがわかった。

同医師が6月11日に、前橋市内の商業施設で車上荒らしの被害に遭ったもので、何者かにパソコンや外付けハードディスクを持ち去られた。盗まれたパソコンは6月末に回収されたものの、外付けハードディスクは依然所在不明で犯人も捕まっておらず、病状など含む個人情報が外部へ流出するおそれがある。

同院では、暗号化対策や個人情報の持ち出しの禁止など対策を進めていたが、同医師は無許可で持ち出していたという。同院では関連する患者に対して謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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