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電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県

青森県は、電子カルテで患者情報を不正に閲覧し、第三者に漏洩した病院職員に対し、懲戒処分を行った。

同県によれば、県立中央病院の非常勤職員が、2025年11月に業務とは関係なく電子カルテを複数回閲覧し、知人である患者の入院や病名に関する情報を取得。第三者へ漏洩したもの。

同県は、地方公務員の信用を失墜させる行為であり、地方公務員法に違反するとして、同職員を2026年4月30日付けで停職3カ月とする懲戒処分を実施した。

また管理監督者責任として、病院長や所属長に厳重注意を行った。

(Security NEXT - 2026/05/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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