Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NRIセキュアの「クリプト便」が最大100Mバイトのファイル送受信に対応

NRIセキュアテクノロジーズは、ファイル送受信サービス「クリプト便」エンタープライズプランに、大容量ファイル送信に対応する新メニュー「大容量ファイル送受信プラットフォーム」を追加した。

「クリプト便」は、インターネット経由でファイルの安全な送受信を実現するサービス。暗号化やウイルスチェック、誤送信防止、受信確認、送受信ログ管理などのセキュリティ機能を搭載している。ASP型サービスのためソフトのインストールなどが必要なく、ブラウザとネット接続のみで利用できる。

今回追加された新メニューでは、最大100Mバイトの大容量ファイルへ対応。「Active Directory」や「OpenLDAP」など社内認証システムとの連携が可能となり、社内で利用しているIDとパスワードでのログインすることができる。また専用サーバを利用するため、導入企業のURLやロゴを利用することが可能。

初期費用350万円、基本月額95万円から利用できる標準プランのほか、ウェブサーバ2重化プランや大規模・高可用性プランなどを用意している。

(Security NEXT - 2008/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
DJI、ドローン操縦アプリにインターネット接続を停止するモード
DOSとエルテス、操作ログ分析で不正な情報持出を検知するソリューション
デバイス証明書にも対応するクラウド向けSSOサービス - HDE
エルテスとクロスワープ、企業の内部情報漏洩対策サービスを中国で提供
トレンド、IoT機器を保護する家庭向けツール - LAN接続だけで利用可能
DNPら、セキュアチップを活用した金融機関向け遠隔保守サービス
新版「ウイルスバスター」 、フォルダ監視でランサム被害防止 - LINE向け機能も
富士通ら、標的型メール攻撃のリアルタイム検知技術を開発
キヤノンITS、漏洩対策製品にマイナンバー検出機能など追加