Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信時のケアレスミスを防ぐゲートウェイソフト - HDE

HDEは、送信メールをサーバ側で一時的に保留して、送信ミスを防ぐメールゲートウェイソフト「HDE Mail Cop」を6月27日より発売する。

同製品は、すべての送信メールを一定時間保留し、送信者に改めて内容をチェックさせてからメールを送信することで、宛先の間違いや敬称漏れなどのケアレスミスを防ぐソフト。保留されたメールに問題が見つかった場合には、送信者自身が削除することができる。

また、12種類のルールをもとにメールをスコアリング評価する機能も搭載。評価結果に応じて「即時配信」「一時保留後自動送信」「一時保留後自動削除」の3段階の対応が設定できる。

(Security NEXT - 2008/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ドメイン管理にメールによる追加認証をオプションで提供 - GMO
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
ラック、「ペネトレーションテストサービス」を提供 - 疑似標的型攻撃も実施
プルーフポイント、「DMARC」を活用した「BEC」の対策製品
不正接続のブロックやメール暗号化など搭載したアプライアンス - サクサ
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
カスペ、Android用セキュリティ対策製品 - アプリロック機能追加
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険