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ソフトバンクBB、携帯電話を活用した認証サービスをパッケージ化

ソフトバンクBBは、ウェブサイトのアクセス認証に活用できる本人認証基盤サービス「SyncLock securePORTパッケージ」の提供を6月中旬より開始する。

「SyncLock」は、携帯電話を本人認証の「カギ」として利用する独自の認証基盤システム。今回提供を開始する「SyncLock securePORTパッケージ」は、「SyncLock」を事業形態に合わせ、導入しやすくパッケージ化したもの。

同パッケージでは、基盤サービスとログインシステムの連携モジュールをあらかじめサーバ側のアプリケーションに組み込んでおり、従来必要だったAPIを利用した連携モジュールを開発することなく、導入できる。

また中間者攻撃への対策機能を付加したサービス「SyncLock securePORT 中間者攻撃対策パッケージ」を用意。販売にあたっては、日本ヒューレット・パッカードと協業し、日本HPのシングルサインオン製品「HP IceWall SSO」で利用される「SyncLock」モジュールに対しても同様の機能を提供する。

(Security NEXT - 2008/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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