Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバのセキュリティ診断ツールがマルチOS対応 - 東芝ITサービス

東芝ITサービスは、サーバのセキュリティ診断ツール「セキュドック<センター>」の最新版を発売した。

同製品は、複数サーバにおけるパッチの適用状態やネットワーク設定など約200項目のセキュリティ対策状態を診断し、一元管理できるセキュリティソリューション。

最新版となる「同Version2.0」では、UNIXやLinuxへの対応し、マルチOS環境で利用可能となったほか、マネージャの管理能力を向上させ、最大で1000台のサーバへ1台のマネージャで管理できるなど可用性を確保した。

またレポート機能や診断スケジュール機能など強化しており、コンソールの操作性についても向上させた。

(Security NEXT - 2008/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

PwCサイバーサービス、IoT機器の脆弱性検査に特化したラボを開設
SOMPO HD、セキュリティ事業に参入 - 対策などワンストップで提供
SBTら3社、オフィスビルへのサイバー攻撃を想定した実証実験 - IoT機器の脆弱性診断を実施
MS&AD、中小企業向けに「プラン型」サイバー保険
他社比較が可能なセキュリティレベルの自己診断ツールを更新 - IPA
バリオセキュア、ウェブのセキュリティ診断サービスを開始
カスペ、コンシューマー向け製品に新版 - OS再起動時の感染を防止
重要インフラなどへ対策サービス - NTTセキュリティ
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
成果報酬制の脆弱性診断サービス - SHIFT SECURITY