個人情報以外の情報漏洩事件
中部電力は、同社の工事関連資料が業務再委託先からインターネット上に流出したと発表した。
同社関連会社で業務を委託していたシーテックの委託先従業員が、ファイル共有ソフト「Winny」を利用していたもので、2006年8月ごろにパソコン内部の工事関連資料が流出したと見られている。
流出した情報は、2004年に同社がネットワーク構築した際の工事関係資料。技術資料や電話番号のほか、シーテックの作業員の名簿なども含まれる。顧客情報や電力供給における機微情報は含まれていなかった。
(Security NEXT - 2008/03/26更新)