電子証明書の更新を口実としたフィッシング詐欺メールに注意
フィッシング対策協議会は、「Bank of America」をかたるフィッシングメールが発生しているとして注意を呼びかけている。
今回確認されたのは、新しい電子証明書が発行されたとして更新作業を行うようフィッシング詐欺サイトへ誘導する新しい手口。フィッシング詐欺メールに記載されたリンク先サイトは閉鎖されているという。
フィッシング対策協議会
http://www.antiphishing.jp/
(Security NEXT - 2008/03/24 )
ツイート
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
