一部学生の本人確認できず - サイバー大学
インターネットを通じて授業を行っているサイバー大学において、一部学生の本人確認ができない状態であることがわかった。
同大で、2007年入学者について本人確認作業を実施したところ判明したもの。同大生1862人の本人確認作業を実施したところ、12人に連絡が取れず、6人は退学を申し出たという。
同大では今回の事態を受け、教授会にて処遇について審議する予定。また2008年度以降の入学者については授業開始前までに本人確認を実施する。
同大学は、構造改革特区を利用し、ソフトバンクや福岡の地元企業が設立した4年生のインターネット大学。授業はインターネットを通じて実施し、コミュニケーションもインターネット経由で行っている。
(Security NEXT - 2008/03/07 )
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