海外出張先で学生の個人情報が盗難被害 - 首都大学東京
首都大学東京は、都市教養学部の教員が海外出張先の空港において盗難に遭い、学生延べ145人分の個人情報が記録されたパソコンが盗まれたと発表した。
被害に遭ったパソコンには、同教員が担当する講義を履修している学生延べ145人分の個人情報が記録されており、氏名、所属、学修番号、および2007年度後期試験の得点など含まれる。
同教員は2月15日から海外へ出張しており、出張先に到着した際現地空港においてパソコンが入っていた鞄を何者かに持ち去られた。同大学では、関連する学生に対し説明と謝罪を行う。
(Security NEXT - 2008/02/21 )
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