データ復旧センター、PC監査サービスを開始 - ファイルアクセスや仕様機器を調査
データ復旧センターは、PC内のデータを調査し、ファイルへのアクセスやメール、使用機器などの利用履歴をレポートする「LoupeX/PC監査サービス」を提供する。
同サービスは、同社が販売するデジタルフォレンジック製品「X-Ways Forensics」を活用したパソコン監査サービス。ファイルへのアクセス履歴や削除されたファイル、メール、使用機器、インストールしたプログラムなどの利用状況をレポートする。
同社がPCを預かり、作業を行うため、専用サーバーやソフトウェアのインストールは不要。また、取得時と監査後にハッシュ値を取得し、改ざんがないことを保証する。レジストリのみを調査対象とする「レジストリコース」と、ハードディスク全体を対象とする「ディスクコース」の2コースを用意した。
(Security NEXT - 2008/01/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
物価高騰対策のゴミ収集袋送付で不備、ラベル二重貼付 - 青梅市
