Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、「マネージド・セキュリティ・サービス」を4月末に終了

日本ベリサインは、「マネージド・セキュリティ・サービス」を4月末日で終了すると発表した。

同サービスは、外部センターにてファイアウォールや不正侵入検知装置を、監視、管理するサービス。同社では、日本市場の変化に合わせ、設備投資の見直しやコスト管理など実施しながらサービスを展開してきたが、継続が困難と判断。4月末をもってサービスを終了ことについて取締役会で決議したという。

(Security NEXT - 2008/01/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

11月のMS月例パッチ修正された脆弱性、中東のゼロデイ攻撃で悪用済み
【修正あり】MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - ゼロデイ脆弱性などに対処
個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
Apple装うフィッシング、「完全に凍結」「永久に禁止」と不安煽る
「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、実証コードが公開済 - 早急に更新を
「VMware vRealize Log Insight」に認証回避の脆弱性
「VMware ESXi」に深刻な脆弱性 - ホスト上でコード実行のおそれ
「Adobe Acrobat/Reader」に悪用リスク高い脆弱性 - 早期適用推奨のアップデートが13日に公開予定
「Adobe Flash Player」に情報漏洩の脆弱性 - 悪用は未確認