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日中韓の著作権保護団体、ソフトウェア管理に関する覚書を締結

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、中国および韓国の著作権保護団体と、ソフトウェア管理に関する相互協力についての覚書を締結した。

今回、中国の著作権保護団体「中国軟件連盟」と韓国の著作権保護団体「韓国ソフトウェア著作権協会」、との間でソフトウェア管理に関する覚書が締結したもので、ソフトウェア管理の普及に関する施策や問題意識の共有など国際的な啓発活動に力を入れる。

覚書では、日中韓の3国間で、ソフトウェア管理に関する「一般的な協力」「公共方針」「情報の共有」「人事交流」「その他」の5項目について、相互に協力するとしており、今後は、啓発に向けた広報活動を3団体で実施するなど、協力体制を構築する。

企業活動の国際化が活発になっており、3団体はこれまで、自国においてビジネスソフトウェアの管理に関する活動を行っており、2年前から個別に情報交換などを進めていた。

コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/

(Security NEXT - 2007/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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