Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソニックウォール、大規模ネットワーク向けUTM製品を発表

ソニックウォールは、大規模ネットワーク向けのUTMアプライアンス製品「SonicWALL Network Security Appliance E-Class」を発表した。12月中旬より国内での受注を開始する。

同製品は、1UラックサイズのUTMアプライアンス。専用のセキュリティプロセッサを組み合わせて同時並列処理を実現しており、複数のセキュリティ機能の同時使用や高スループットを実現。高速かつリアルタイムにディープパケットインスペクションを行うことが可能だという。

また、データ漏洩を防いでトラフィックを制御するツール「ソニックウォール・アプリケーション・ファイアウォール」を搭載。これにより、アプリケーションごとのポリシー設定や柔軟なアクセス制御が可能になる。さらにロードバランス機能により単一プロセッサへの負荷集中を回避できる。

(Security NEXT - 2007/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性