Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソニックウォール、大規模ネットワーク向けUTM製品を発表

ソニックウォールは、大規模ネットワーク向けのUTMアプライアンス製品「SonicWALL Network Security Appliance E-Class」を発表した。12月中旬より国内での受注を開始する。

同製品は、1UラックサイズのUTMアプライアンス。専用のセキュリティプロセッサを組み合わせて同時並列処理を実現しており、複数のセキュリティ機能の同時使用や高スループットを実現。高速かつリアルタイムにディープパケットインスペクションを行うことが可能だという。

また、データ漏洩を防いでトラフィックを制御するツール「ソニックウォール・アプリケーション・ファイアウォール」を搭載。これにより、アプリケーションごとのポリシー設定や柔軟なアクセス制御が可能になる。さらにロードバランス機能により単一プロセッサへの負荷集中を回避できる。

(Security NEXT - 2007/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ