りそなホールディングスは、インターネットバンキングのセキュリティ対策強化に向け、RSAセキュリティのフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を導入した。
「RSA FraudAction」は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖させることで、個人情報の詐取やネットバンキングでの不正出金など、詐欺被害の拡大を防止するセキュリティソリューション。
サービスを導入した企業がフィッシングサイトを発見すると、その報告に基づいてフィッシングサイトをホスティングしている国やISPを探し、オンライン不正対策指令センターが対策を講じる。
同社では、同サービスの採用により24時間365日体制でフィッシングサイトの閉鎖が可能となり、グループ全体のフィッシング対策が強化されると見込んでいる。
(Security NEXT - 2007/11/07 )
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