狂犬病予防接種会場で強風により申請書が飛散 - 京丹後市
京都府京丹後市は、同市が実施した狂犬病の集合予防注射の会場で個人情報含む申請書が強風にあおられ飛散したことを明らかにした。1枚が未回収となっている。
同市によれば、4月16日12時前に京丹後市大宮庁舎前の集団接種会場で、当日受付けた狂犬病予防注射済票交付申請書全76枚が強風により飛散したもの。
飛散を防止する重しを置いて作業していたが、置き換えの際に強風にあおられ、飛ばされたという。
同日および翌日に回収を進め、75枚は回収できたが、のこる1枚が未回収となっている。申請書には、犬の登録者の氏名、住所、電話番号が記載されていた。
同市では、対象となる飼い主を特定し、謝罪を行った。
(Security NEXT - 2024/04/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
