Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

首都圏直下型地震発生時に備え、西日本にバックアップ拠点を開設 - 日立電サ

日立電子サービスは、首都圏直下型地震が発生した際にも事業継続ができるよう、ロジスティクスセンタを名古屋と広島に開設した。

同社のロジスティクスセンタは、全国の拠点と連携しながら顧客システムの点検やトラブルへ対応する拠点で、耐震設備や物理セキュリティシステムを備えている。

首都圏直下型地震が発生し、首都圏が麻痺した場合に事業へ影響が出ることが予測されることから、首都圏や大阪以外にもロジスティクスセンタを設置することで、西日本における事業継続のバックアップ体制の強化を目指す。名古屋と広島に開設し、地震発生時の対応はもちろん、通常時における部品供給の拠点として活用するという。

日立電子サービス
http://www.hitachi-densa.co.jp/

(Security NEXT - 2007/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
都事務システムで権限設定不備 - 個人情報が閲覧可能に
顧客情報含むバックアップ用記憶メディアが所在不明 - 九電子会社
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件