Winny経由で法人顧客の情報が漏洩 - NTTコミュニケーションズ
NTTコミュニケーションズは、同社顧客の情報を含むデータがファイル交換ソフト「Winny」を通じて外部へ流出したと発表した。
流出したのは、同社委託先の従業員が作成した業務用のファイルで、法人顧客48件における2002年4月から2005年5月までのデータが記録されていた。会社名や住所、電話番号、担当者の情報が含まれる。
同社では、ファイル交換ソフトの利用を禁止していたが守られていなかったという。同社では関連する顧客へ事情を説明、謝罪した上で、情報管理の強化など再発防止策などに取り組むという。
(Security NEXT - 2007/09/12 )
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