Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

勤務評定データなど保存したUSBメモリを紛失 - 静岡市

静岡市は、同市内の小学校において個人情報を保存したUSBメモリを紛失する事故が発生したと発表した。

8月14日に同市葵区の小学校校長が他資料とともに誤って個人情報を含むデータをUSBメモリにコピーし、その後紛失したもの。本来必要としていたファイルと個人情報を同じフォルダで管理していたため、そのまま一緒にデータをコピーし、持ち出してしまったという。

USBメモリには、教職員の勤務評定など17人分の個人情報が保存されており、氏名や年齢、勤務状況など個人情報が含まれる。

静岡市
http://www.city.shizuoka.jp/

(Security NEXT - 2007/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応