個人情報漏洩事件
日本海ケーブルネットワークは、7月16日、17日に送付した郵便物に加入者の個人情報48人分が記載されたリストを誤って添付し、個人情報が流出したと発表した。問題のリストは回収や破棄が行われ、二次被害の可能性は低いという。
今回の事故は、鳥取市、倉吉市、三朝町の加入者25人に関係ない加入者のリストを誤送付したもので、氏名や住所など48人分が記載されていた。7月18日に郵便物を受信した加入者から指摘を受け、問題が発覚した。
同社では、配達の差し止めや訪問による回収など事故対策を実施。リストの回収や破棄がすべて完了したことから、二次被害のおそれはないと説明している。
また今回の事故を受けて、同社では関係者に対して処分を実施した。今後は研修や監査などを実施し、再発の防止を目指すという。
日本海ケーブルネットワーク
http://www.ncn-catv.ne.jp/
(Security NEXT - 2007/07/25更新)