複数のウイルス対策エンジンを活用するSaaS型メールセキュリティサービス - 日本通信
日本通信は、メールセキュリティサービス「Postini Perimeter Manager Enterprise Edition」を企業向けに3月12日より提供を開始する。
同サービスは、米Postiniがワールドワイドに展開するメールセキュリティサービスを国内企業向けに提供するもの。複数のウイルス対策エンジンやスパムフィルタリング技術を組み合わせることで、メールサーバへ到着する前にウイルスやスパムなど問題があるメールを除去する。
企業向けにSaaSとして提供するため、サーバなどを用意する必要はなく、企業内の個人やグループごとにセキュリティポリシーを設定できるほか、利用率といった統計情報を管理することが可能。
またオプションサービスとして、メールの送受信を記録する「メール・アーカイブ」やメール暗号化通信を気軽に構築できる「メール暗号化」といったオプションメニューを用意している。
(Security NEXT - 2007/03/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
