Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

複数のウイルス対策エンジンを活用するSaaS型メールセキュリティサービス - 日本通信

日本通信は、メールセキュリティサービス「Postini Perimeter Manager Enterprise Edition」を企業向けに3月12日より提供を開始する。

同サービスは、米Postiniがワールドワイドに展開するメールセキュリティサービスを国内企業向けに提供するもの。複数のウイルス対策エンジンやスパムフィルタリング技術を組み合わせることで、メールサーバへ到着する前にウイルスやスパムなど問題があるメールを除去する。

企業向けにSaaSとして提供するため、サーバなどを用意する必要はなく、企業内の個人やグループごとにセキュリティポリシーを設定できるほか、利用率といった統計情報を管理することが可能。

またオプションサービスとして、メールの送受信を記録する「メール・アーカイブ」やメール暗号化通信を気軽に構築できる「メール暗号化」といったオプションメニューを用意している。

(Security NEXT - 2007/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

AWS利用時のセキュリティ評価を定額パッケージで - PwC
不正ログインの試行件数が5、6月に上昇 - 1カ月あたり40億件以上
拡張子「.com」ファイルを用いた攻撃が10月に増加 - 請求書など偽装
WordPress向けのGDPR対応プラグインに深刻な脆弱性 - 乗っ取りや改ざん被害が発生
「Apache Struts 2.3」系、2019年5月にサポート終了 - 移行の検討を
職員メールアカウントに不正アクセス、PWを類推か - 早大
ふるまいを機械学習、内部脅威を検知する「RSA NetWitness UEBA」
オンラインゲーム「Identity V」、アンケートメールで送信ミス
造血幹細胞移植患者などの個人情報紛失 - 秋田大病院
@nifty装うフィッシング - メールボックスの容量超過とだます手口