Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

親和銀行、営業中に顧客情報含む書類や通帳などを紛失

親和銀行は、10月19日に大牟田支店の行員が顧客宅を訪問した際、顧客情報記載の書類や顧客の預金通帳2冊などが入った鞄を紛失したと発表した。

紛失した鞄には、顧客の預金通帳2冊、定期証書1枚、および顧客情報6件が記載された書類などが入っていた。警察に届け出るとともに捜索などを実施している。該当する顧客に対しては、すでに事実説明と謝罪をした。

同行では、全行員に対し顧客情報の厳正な取扱いを再度指導して、情報管理体制のさらなる強化に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT
カスペ、クラウドによるサンドボックス解析サービスを開始
株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
2018年上半期の情報開示要請1576件、76%に対応 - LINE
「Java SE」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正
「Chrome 70」で脆弱性23件を解消
「VMware ESXi」などに深刻な脆弱性 - パッチがリリース
「Joomla」に5件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート
不正アクセスで会員アカウント情報が流出 - 医学関連出版社