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番組モニター1名の個人情報が流出 - 札幌テレビ

札幌テレビ放送は、社内資料へ個人情報を誤って記載し、第三者へ送付する事故が発生したことを明らかにした。

同社では、各番組モニターから提出された意見などをまとめた社内資料「モニター報告書」を作成。同資料において本来記載されないモニターの1名の氏名、年齢、性別、職業が記載されたという。

その後、同社では、本人を含む15名の番組モニターに同資料を配布したが、個人情報が記載された本人からの連絡により判明した。

同社では事実を確認後、謝罪するとともに、送付した14名に対し同報告書の返送を依頼。今後は個人情報の取り扱いに関する指導を徹底して、再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/10/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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