内閣府は、国民生活審議会個人情報保護部会がまとめた「個人情報保護に関する主な検討課題」についてパブリックコメントを実施している。
同検討課題は、法律施行3年後を目安にフォローアップを行う目的で国民生活審議会がまとめたもの。事業者間の取り組みにおける格差や過剰反応への対応、悪質な事業者に対する監督の強化など検討課題としている。
パブリックコメントの実施期間は10月27日まで。メール、ファックス、郵送にて受け付ける。今後、同会では、意見をもとに検討を深め、2007年夏を目途に取りまとめを行う予定。
(Security NEXT - 2006/09/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国保の特定健診で別人の「問診票」を誤送付 - 諏訪市
メール誤送信で学生の携帯アドレスを流出 - 静岡看護専門学校
学生の個人情報含む名簿を紛失 - 神奈川県の職業技術校
Trend Microが偽の「Chromeインストーラ」を確認 - 著名サイトURLを悪用する謎の手口
沖縄県立埋蔵文化財センターのサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ
アイ・オー、NAS製品にウイルス対策機能付き新モデルを追加
バッファロー、指紋認証で特定サイトへログインできるUSB機器
MSの無料セキュリティ対策ソフトが自動駆除に対応 - マルウェア検出時にアドバイスを提供
マルウェアに強いスマホ「Windows Phone」 - BYODの強い味方となるか
Macのパスワード平文問題、アップデート後に手動作業が必要
