日本銀行のウェブサイトが、22日に不正アクセスを受け、一時アクセスできない事態に陥ったことを受け、同行では経緯を明らかにした。
同日14時30分ごろから、アクセスが集中により同行のウェブページが閲覧できなくなり、同日20時30分まで接続障害が続いたもの。同銀では、大阪支店のトップページからバックアップサイトへアクセスできるよう対処したという。
今回のDoS攻撃は複数の海外より発信されたと見られている。改ざん被害などは発生していない。同銀では、不正アクセスへの対処を強化、内閣官房や警察庁、警視庁などと連携して対応していきたいとしている。
日本銀行
http://www.boj.or.jp/
(Security NEXT - 2006/09/25 )
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