Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

5月の月例パッチ予告「緊急」とされる3件 - マイクロソフト

マイクロソフトは、5月の月例パッチの予告を行った。10日に公開が予定されている。

Windowsの脆弱性が2件で、最大深刻度は「緊急」としている。さらに深刻度が「緊急」とされるMicrosoft Exchangeに関するもの1件含まれる。同パッチでは、機能変更を含んでおり事前に対策を行うなど、対策を取ってほしいとアナウンスしている。

同社では、「Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の更新版を公開する予定。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/advance.mspx

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2006/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
「bitFlyer」を装うフィッシング - アカウント情報や仮想通貨を詐取
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
源泉所得税の振込依頼書を紛失、徴収漏れも発生 - 大阪市
「VMware Workstation」「Fusion」に脆弱性 - アップデートで対応