Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPAとアンチウイルスベンダー3社がタッグ

情報処理推進機構(IPA)とセキュリティベンダーであるシマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーの3社は、ネットワーク上の有事に備え、連絡体制などを整備することで同意した。

IPAと参加ベンダーは、ネットワーク上で利用者に混乱を与えるような大きな危機が発生した際、情報収集や対策、情報配信など、連携し、情報の共有なども行う。

昨年7月から検討を実施し、今回の連携が実現した。IPAでは他のセキュリティベンダーに対しても参加を働きかけて行きたいとしている。

(Security NEXT - 2006/03/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

登山情報サイトに不正アクセス - 会員へのフィッシングメールから判明
人材育成でNEC、日立、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大