Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中部電力、システム不備で振込用紙を誤送付

中部電力は、顧客情報が記載された2件分の電気料金振込用紙を誤って別の顧客に送付したと発表した。原因は、振込用紙封入システムの不備だったという。

誤送付された振込用紙には、顧客の氏名、住所、顧客番号、電気料金などが記載されていた。自動で振込用紙を封入するシステムの設定条件に問題があったため、誤って別の顧客の封筒に封入され、そのまま郵送されたという。

同社では、該当する顧客に対し謝罪した。またシステムの不備を修正するとともに、また、過去に同様の誤送付が発生していないか調査を実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
常時SSL化に向けてメモリ消費を抑える技術、IEEEで発表 - ペパボ研
全日空のiOSアプリに脆弱性 - 中間者攻撃受けるおそれ
アナリスト向け国内カンファレンス「JSAC 2019」が開催決定 - 論文募集を開始
複数職員のアカウントで不正アクセスを行った職員を処分 - 多可町
メール誤送信で経済団体や有識者のメアドが流出 - 公取委
観戦会参加者の個人情報が閲覧可能に、申込フォームが公開設定 - 大分トリニータ
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル