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東ハト、懸賞当選者2255名の個人情報を電車内で紛失

東ハトは、1月20日に、社員が帰宅途中の電車内にノートパソコンを置き忘れ、保存されていた2255名分の顧客情報を紛失したと発表した。

紛失したパソコンに保存されていたのは、同社とマルエツの共同企画「人形劇ご招待」に、2001年から2005年の間に当選した顧客2255名分の個人情報。氏名、住所、電話番号などが含まれていた。鉄道会社や警察に紛失を届けたが、発見されていない。

同社によれば、紛失したパソコンには二重のパスワードを設定していたとしており、「外部に流出する可能性は極めて低い」としている。また、該当する顧客に対して経緯説明と謝罪をするとともに、個人情報保護対策をさらに徹底して再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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