Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハンモックら、スパイウェアの検出サービスを無償提供

ハンモックとネクステッジテクノロジーは、企業向けのスパイウェア対策ソリューション「スパイウェア ハンター」の提供を、11月1日より開始する。検出は無料。有料で除去サービスも提供される。

同サービスは、ネクステッジのスパイウェア対策ソフトウェア「X-Cleaner」を利用したもの。契約企業には無料でスパイウェア検出プログラムが提供され、それを企業内の共有サーバから個々のパソコンへ配信してスパイウェアを検出する。その結果は検出レポートとして作成され、ハンモックのウェブサイトからいつでも閲覧できる。

さらに有料サービスとして、検出されたスパイウェアの除去サービスも提供される。全除去の場合は1クライアント当たり年額525円。特定スパイウェアの選択除去の場合は年額840円となっている。

(Security NEXT - 2005/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを
Google PlayにSMSを外部へ送信する無料スパイアプリ - トレンドが確認
NTTドコモ、コンテンツ事業者にユーザーの年齢情報を提供
キングソフト、アニメ「BLOOD-C」とコラボした無料セキュリティ対策ソフト
セミナー案内メール誤送信でアドレス流出 - レクシスネクシス
2400枚以上のATMレシートが路上へ散乱 - 広島信金