Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CA、スパイウェア対策機能を充実させた総合セキュリティソフト発売

コンピュータ・アソシエイツは、個人およびSOHO向けセキュリティソフト「eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006」を発売する。ダウンロード版は2005年9月7日より、パッケージ版は同月9日より発売。

同ソフトは、「eTrust アンチウイルス」、「eTrust PestPatrol アンチスパイウェア」、「eTrust アンチスパム」の最新版、および同時発売される「eTrustパーソナル ファイアウォール 2006」を組み合わせた、総合セキュリティソフト。あらゆるネット上の脅威からユーザーを守る。

特にスパイウェア対策においては、約12万種のスパイウェアに対応可能な専門対策機能を備えている。また、同社のスパイウェア専門研究機関「セキュリティ・リサーチ・センター」が提供するデータベースと連携したレポート機能により、最新のスパイウェア情報が入手できる。

さらにファイアウォール機能により、ハッカーの攻撃や不必要な通信を遮断するとともに、個人情報の流出も防止する。価格は、ダウンロード版が6980円。パッケージ版が8980円となっている。

(Security NEXT - 2005/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも