Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JA館林市、7757件の顧客情報が保存されたPCが盗難に

館林市農業協同組合は、6月22日未明に、共済の契約相談業務を行っている職員の自宅から、7757件の顧客情報を保存したパソコンが盗まれたと発表した。

同組合によれば、盗難に遭ったパソコンには、住所、氏名、生年月日、電話番号、性別など、業務に使用する7757件分の顧客情報が保存されていた。口座番号やキャッシュカード、クレジットカード、共済契約などに関する情報は含まれていないという。

事件発生後、ただちに被害届を提出した。また、被害に遭った顧客に対しては、事件について直接通知するという。同組合では、携帯型パソコンの取り扱いについて、さらなる厳重管理を徹底して再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送