Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Windows Explorerのウェブ表示に脆弱性 - MSが更新プログラムを公開

マイクロソフトは、Windows Explorerのウェブ表示において脆弱性が見つかったとして、更新プログラムを公開した。深刻度は、4段階評価で2番目に高い「重要」となっている。

同脆弱性は、特別な細工をしたファイルが保存された共有フォルダをExplorerで表示すると、コンピュータ内のファイルが読み取られたり削除されるなどの、悪質なプログラムが実行されるというもの。

同社では、Windows Updateから更新プログラムを早急にインストールして対策するよう求めている。

(Security NEXT - 2005/05/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
Avast、プライバシー保護ブラウザに新版
「セキュリティ・キャンプ全国大会2019」の参加者募集がスタート